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佐渡が島新潟から佐渡へあらかじめ佐渡汽船のホームページからジェットフォイル(高速艇)と観光バスのセットツアーを予約しておきました。私の予約したものは「ネットプランE(佐渡物語)」という日帰りバスツアーです。他にも宿泊付きのものやレンタカー付きのものがあります。新潟から佐渡に渡るには通常の汽船と高速艇がありますが、今回は時間がなかったので高速艇を利用しました。行きは新潟8:00発、帰りは両津17:30発のものです。合計16,390円でした。予約後にメールを印刷して受付にてそれを提示し、料金を支払います。座席指定は当日対応しますとのことでした。 朝7:05に新潟駅前からバスに乗り佐渡汽船ターミナルへ。出向の時、地上係員さんが手を振ってくれます。港の中ではスピードを出さないのですが、しばらくすると客席が浮き上がり高速走行(時速80 km)します。方向を変えるときに船体をバンクさせるところがすごいです。 船内のアナウンスでは佐渡のことを解説しています。島は857 km平方で周囲が267 kmであり東京23区の1.5倍だそうです。島には250以上もの神社や寺があります。
佐渡能楽の里電動の模型で日本の伝統芸能「能楽」をみることができます。道の駅です。ユネスコ世界無形文化遺産である能楽の発祥はこの佐渡なのですが、佐渡には33の能劇場があり、全国の半数を占めています。このステージに入る前、3Dビジョン(三次元テレビ映像)で能に関する勉強ができます。足や手の動きが重要なのですが正直のところ、よくわかりませんでした。
ときの森公園(トキ資料展示館)佐渡といえば、朱鷺(とき)ですが日本古来種は絶滅してしまいました。この保存館では日本古来種最後で恒例のために息を引き取った朱鷺「きん」の剥製がいます。また屋外のケージには中国からのときがいます。中国からの朱鷺40羽は元気に育っています。今は人工飼育し、将来は野生化を目指しているそうです。えだまめソフトクリームがおいしかったです。
妙宣寺(みょうせんじ)日光東照宮をお手本に造った五重塔や200年の歴史のある赤松がありました。日蓮宗のもので、重要文化財です。
佐渡博物館・シルバービレッジ佐渡石器や歴史の展示があります。あまりおもしろくないかも...。昼食はシルバービレッジ佐渡でとりました。おいしかったです。一人旅の3名と一緒に食事しました。ここでは人形芝居もあったのですが、私は見ませんでした。 高瀬(たこせ)
夫婦岩があります。多くの人が写真を撮っています。バスの停車時間は15分くらいでした。 金がでる前の世帯数は20しかなかったのですが、金山が開山してから4万人が住むようになり、現在は9500人がこの佐渡島に住んでいるそうです。
佐渡金山道遊山とも言われているそうです。動く人形があり、当時の佐渡金山の採掘の様子などがわかります。徳川幕府の1601年に開山以来400年の歴史があります。平成元年に金の採掘は終了しました。
尖閣湾普通の観光遊覧船だと思っていましたが、大違いでした。約15分の船旅ですが充実していました。最初、一番後ろで海風に当たりながらぼんやりしようと思っていたところ、ガイドさんが「波が高いので入ってください。船長が行っているので間違いありません。」といっていてただ者ではない予感がしました。 動き出したらすぐそばにイカ釣り船が見えてきました。4 kWの電球をつけて夜に明るく照らすそうです。この地域には200件のうち140件が「岩見さん」だそうです。あの人も岩見さんです、と冗談を言っていました。「この船は大変揺れます。一番揺れるのが前方窓側、揺れないのが後方中央です」とのアナウンスに大移動が起こりました。 このガイドさんの語りは大変おもしろいです。魚のえさの話をしていたときに「私をつるためにはどんなえさをよういすればいいでしょうか」との問いに、おじさんたちがエサなしで充分なんていっていました。始終満面の笑みで語っていて、ひょうきんな顔立ちに見えましたが、実は結構美人かもしれない。かなり揺れて、撮った写真はぶれまくりでした。
さようなら、佐渡ここでツアーと離れ、高速艇に乗って新潟まで戻り、そこから新幹線で自宅に帰りました。その日の夜の10時には横浜まで帰ることができました。
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