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インドについて
ニューデリー1
ジャイプル
アーグラー
ニューデリー2 |
インド
一度は行きたいインド。人生観が変わります。北インド観光のゴールデントライアングルといわれる「ニューデリー、ジャイプル、アーグラー」をまわってきました。真っ暗なニューデリー空港、騙されまくった生活、すごい交通量の道路、世界一美しい墓タージマハルを紹介します。
旅 程
- シンガポール航空にてシンガポールからニューデリーへ。
- 翌日、ニューデリーから、空路にてジャイプールへ。
- 所要を済まし、観光後、ジャイプールから、空路にてニューデリーへ。
- 翌日、電車にてアーグラーへ。
- 観光して1泊後、電車にてニューデリーへ。
- 観光して1泊後、シンガポール航空にてシンガポールを経由して帰国。
インドの情報
ビザ
- インドへの入国にはビザが必要です。私はインド大使館に行ってビザを申請しました。
- インターネットで代行してもらったほうが、手間がかからなくていいです(googleなどで調べましょう)。
お金
- お金の単位はルピー。複数形Rs (Rupees)、単数形Re。1Reは約3円。単位を表す略号には複数形を使わないものなのですが(例えば、2キログラムは、2
kgと書きますね)、インドの貨幣単位は例外のようです。
- 外国人が飲む衛生的なミネラルウォーター2リットルが10ルピーから15ルピー。カレー定食30ルピーくらい。節約すれば、かなり安く旅行することができます。
- 破れているお金は、お金とみなしません。一枚一枚かぞえて、破れていたらその場でつき返します。言葉は要りません。そうすると相手は別のお札を出してきます。慣れると、自然にできます。
- おつりが必要なとき、いきなり渡さずに、まず相手にそのお札を見せます。言葉は要りません。そして、相手がおつりを持っていることを確認してから、そのお札を渡します。そうしないと、渡した後にお釣りがないとか言って、お釣りがもらえません。
タクシーやオートリクシャー
- 定価という概念がありません。電車は決まった運賃があるのですが、タクシーやオートリクシャーは事前に価格交渉してから乗ります。あらかじめ相場を宿のフロントで確認するといいでしょう。慣れると、交渉して乗るほうが楽しいかもしれません。フィフテーン・ルピース(15
Rs)とフィフティ・ルピース(50 Rs)とを曖昧に発音しますので、しつこく確認しましょう。
- タクシーやオートリクシャー(バイク版の人力車)に乗るのには、運賃を交渉するのが基本です。しかし、空港や大きい駅などには、定額料金のチケットを購入して乗ることができます。警察が運営しているチケットブースに行き、ホテル名を告げると、ボールペンで行き先を記入したチケットが手渡されます。そこで代金を払います。その後、タクシーの列に並び、運転手にそのチケットを見せます。到着したらそのチケットを渡します。
- タクシーやオートリクシャーに乗ると、「兄弟の店(brother's
shop)」とやらに連れて行きたがります。これは、連れて行ったお店からバックマージンがもらえるからです。突然、インド人が乗り込み、ヒンズー語で何か話し合って、何かを手渡したら要注意です。あの手この手で兄弟の店に連れて行こうとします。おかしいのが、これらの運転手はあやしい日本語の紹介状を持っていて、「日本語が読めないので英語に訳してほしい」頼みます。日本人の名前で「この人はいい人でだましません、長距離乗ってあげてください」などと書いてあります。思い切りあやしいです。でも、このあやしさがたまりません。訳すよう頼まれたら、紹介状の内容とは全然ちがうことを言って驚かせてあげましょう。
その他
- 言葉はヒンズー語が多いのですが、英語も通じます。インドは広いので、ヒンズー語が通じないところもあり、そのようなときには英語を使うそうです。
- 蚊取り線香の持参を勧めるガイドブックが多いのですが、私の行った2月では全く不要でした。
- あやしいと感じたら要注意。
- ビジネスであってもジーパンとスニーカーは持参しよう。現地で洗濯すればいいので、予備は不要である。
- ぼられてもがっかりしない。旅がつまらなくなります。ぼられたとしても、日本人にとっては小額である。バグシーシ(喜捨)の気持ちで。
- 宿は予約しなくても大丈夫なようです。
- 食事はインド料理がおいしくて安い。チキンタンドーリ、チャーイ、ラッシーなど、おいしいものがたくさんある。
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