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ジャカルタ

ジャカルタ

スカルノハッタ(Soekarno-Hatta)国際空港

行きの飛行機、なんとテレビ付きでした。最近のエコノミーシートはすごいです。

この先の鉄道やツアーの手配をせねばと思っていたのですが、わからないことだらけで手配しそびれてしまいました。ですが、当初予定のコースを周ろうと思います。ガイドブックにかかれていることは古くて、予定よりも金がかかりそうです。ガンビル駅(Stasiun Gambir)へのダムリ社シャトルバスは1,000ルピア。現在のところの唯一のガイドブック「個人旅行」では500ルピアとなっていました。いろいろなものが値上げしています。


暗いジャクサ通り

ジャカルタの中央にあるガンビル駅からバックパッカーの集まるジャクサ通りまでは少し距離があります。しかし、このジャクサ通りバックパッカの街にしては暗いです。

両替は18:00位までですので注意しましょう。ガンビル駅でもジャクサ通りでも、両替のレートは同じでした。実はジャクサ通りを探すのに手間取って両替所が閉店してしまい、宿泊費を払うためにクレジットカードのキャッシングを使うはめになりました。

クレジットカードのキャッシングはお金を借りることになるので、支払額がいくらになるか心配でしたが、後日空港の現金レートとあまり変わらないことがわかりました。日本で両替することを考えれば、キャッシングのほうが良いです。使える端末はどこにでもあるが、SBC銀行のATMが地元の人々に人気がありました。

Hotel Tatorに宿泊しました。宿泊費は80,000ルピア/泊でエアコン付き、コールドシャワー付きです。エアコンではなくファンのシングルルームの宿泊費は50,000ルピア/泊でした。


ジャカルタの物価

水2,000ルピア。インターネットカフェ5,000ルピア/時間、または100ルピア/分。もちろん価格は場所によります。鉄道料金は、ガイドブックに書かれたものよりも大幅に値上げしています。 写真のシーフードとアイスティーで15,000+5,000ルピアでした。


衛星放送

インドネシアは多くの島からなる国ですので、多くの家に衛星放送用の大きなパラボラアンテナがついています。緯度が低いので、日本の衛星放送用のアンテナの向きと異なり、ほぼ真上をむいています。右の写真は、インドネシアの衛星通信会社インドサットのビルです。


 

旅行代理店にて切符の手配

駅で切符を買おうと思いましたが、あきらめて旅行代理店に手配してもらうことにしました。次のようなプランを立てて、このうち鉄道Taksa Iと、ジョクジャカルタからバリまでの飛行機の切符の手配をお願いしました。

2日目 電車にてジョクジャカルタに移動。Taksaka I (Gambir -> Yogyakarta)使用。ジョクジャカルタ泊
3日目 ジョクジャカルタ泊。
4日目 ジョクジャカルタ泊。
5日目 飛行機にてデンパサール(バリ島)に移動。ガルーダエアー航空 GA240。バリ泊。
6日目 バリ泊。
7日目 飛行機にてバリから成田へ。
8日目 翌日、成田着

鉄道 Taksa Iのガンビル−ジョクジャカルタ間の価格は、190,000ルピアで、飛行機ガルーダエアーのジョクジャカルタ−デンパサール間の価格は590,000ルピアでした。日曜日なのでクレジットカードが使えないといわれ(本当?)、その場で両替しました。この旅行代理店は両替商も行っていて、レートは67ルピア/円でした。


バックパッカーの集まるジャクサ通り

観光

切符ができるまで時間がかかるそうですので、引換証をもらい観光に出かけました。ガンビル駅のそばにあるMonasタワーに行きましたが、当日はエレベータ故障の為に頂上にあがれませんでした。残念。


Monasタワー

Monasタワーの中


 

次に東洋一といわれているモスクに行きました。モスクへ到達すると、中を案内してくれる人がいました。靴を脱いで中を見学します。

ガイドブックによると、このモスクの入場料は寄付ベースとかかれていました。インドネシアの物価に慣れず、ちょっと多すぎるかもと思いながら10,000ルピアを渡しましたが、「インドネシア人のサラリーはこんなものではない、足りない、これではタバコも買えない」といわれ、逃げるようにモスクを後にしました。無線で頻繁に入り口と連絡を取り合っていて、ちょっと怖かったです...。

次に博物館に行きました。入場料は750ルピアで、さらにカメラ持ち込み料3,000ルピアが追加されます。入り口で荷物を預ける必要があり、迷いましたがノートパソコンの入ったバックを預けました(無事でした)。内部にはジャワ原人やいろいろな頭蓋骨があり、石碑もたくさんあります。古代インドネシアの家の模型が多くありまして見ごたえがあります。

その後、デパートのあるところに行きたくなり、バスを乗り継ぎました。料金は3,000ルピアと2,500ルピアでした。そごうと他デーパートからなる集合デパートはは高級品が中心で、1階のカフェから聞こえてくる生演奏がすてきでした。他のアジアの国々と異なり、携帯電話の店が少ないことが印象的です。ベトナムやタイ、フィリピンでは、携帯電話の修理や安売り、オプションの店がならんでいます。


ガンビル駅近くにある環境表示板です。CO2やNOxの値を表示しています。


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