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シンガポール

赤道に近く暖かい(暑い)国シンガポール。緑が多くきれい。屋台など食事がおいしい。水道の水が飲めます。環境保護に対して厳しく、ガムの持込や製造が禁止され、横断歩道以外で横断すると罰せられます。交通はタクシーが中心ですが、安価です。家族連れにお勧め。

旅程

  1. 成田空港からシンガポール航空にて、チャンギ国際空港へ
  2. 観光して2泊後、シンガポール航空にてインド

シンガポールの情報

  • お金の単位は、シンガポールドル(S$)。1 S$は日本円で約80円(当時)。
  • ガムは持込禁止。
  • 水道水が飲めます。
  • 中国語が主要言語のようなのですが、普通に英語が通じます。
  • 国土の大きさは、日本の淡路島程度だそうです。
  • 主なお土産は、銀製品とマーライオン。
  • あまり観光する場所はありません。家族連れなどで、ゆっくりするのがお勧めです。

シンガポール旅行記

緑の多いチャンギ国際空港へ

チャンギ国際空港に到着後、日本円からシンガポールドルへの両替を済まして、タクシーに乗りました。チャンギ国際空港の周りは緑が多くて美しいです。道路にごみを捨てると罰金をとられるなど、環境に対しての厳しい法律があるため、街はきれいです。シンガポールでの2泊は、ANAホテルにしました。1泊1万円未満でしたが、かなりいい部屋でした。

夜は地下鉄に乗り屋台村に行きました。しかし、地下鉄の最寄駅からずいぶんと歩くこと。タクシーに乗ればよかったです。食事はおいしかったです。帰りはタクシーを使いました。高速を使いますか、と聞かれお願いしますと答えました。シンガポールでは、日本より早くETCが導入されています。ダッシュボードにある機械を操作して、高速道路の料金を支払っていたようでした。高速道路は電子化されていて、料金所はありません。ゲートがあり、「In Operation」という表示になっています。料金は大変安いとのことです。

セントーサ島へ

翌日、タクシーにてセントーサ(Santosa)島に向かいました。このセントーサ島には、砂浜、動植物園、テーマパークなどがあります。連続して紹介します。


ここは、セントーサ島の入口です。

このゴンドラに乗って、セントーサ島に入ります。

ゴンドラからの景色。

ゴンドラからの景色。

セントーサ島に到着。

こんなビーチもあります。

散歩道です。

廃墟の町(ruin city)というテーマパークです。


シンガポールの顔、マーライオン(Merlion)です。

植物園です。

音楽の噴水(Musical Fountain)から見たマーライオン。

ナイトサファリへ

夕食後、ナイトサファリに行きました。営業時間は日没から24時まで。入場料は、18.45 S$でした。トロッコ電車にて45分かけて夜の動物園を一周します。夜行性の動物を見ることができます。日本語のパンフレットもあります。周りが暗くて、写真は撮れませんでした。そのかわり、チケットを右に示します。結構、人が多くて、日本人もたくさんいます。途中、トロッコを降りて、徒歩にて見学しました。  

マーライオンを背に出発

翌朝、早く起きて郵便局に行きました。記念切手をたくさん売っていましたので、切手セットを買ってきました。これは銀でできた切手で、額面は2 S$です。税込みで25.01 S$でした。ほかに自動車の切手セットと、鳥の切手セットを買ってきました。

これは、シンガポール出発前に街中で写したマーライオンです。


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