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太魯閣渓谷ツアーバスにて太魯閣渓谷へ (2001.5.2)翌日、予約してある太魯閣渓谷のツアーに参加しました。ホテルの前でピックアップしてもらいました。ガイドさんは中国語、日本語、そして英語を話しました。日本人は私を含めて3名、オーストラリア人(実は日本語を話せました)1名、ほかは地元の人たちでした。では、順に太魯閣渓谷を紹介しましょう。 長春祠バスはまず長春祠に止まりました。ここは駐車場のあるひろいところで、横貫公路建設の際の殉職者をまつる場所です。大理石をえぐって作った展望台があります。道路も大理石えぐって作られており、すごいです。
燕子口洞窟の手前でバスを降り、徒歩で大理石のトンネルを渡りました。バスはその先で待機していました。昔はこの穴に燕が住んでいたそうです。こんな感じの絶景の中をわたりました。落石もあるようで、すごいパワーです。一番狭いところの幅は16 mしかないそうです。
九曲洞くねくねと曲がったトンネルが続くことから名づけられたそうです。
天祥太魯閣渓谷の終点になる天祥です。この渓谷で最も広い場所だそうです。この橋も大理石でできています。ここで昼食となりました。このツアーには昼食がついていまして、レストランの定食メニューから選びます。ビーフとか、ポークとか、外国人向けのメニューでした。遠くには中華風の建物があります。食後に行きました。中にも入ることができます。
景観公園来た道を戻りまして、次は景観公園にいきました。ガイドブックにもでていなくて、よくわからなかったのですが、ゆっくりしました。この後、バスで移動して、海岸にも行きました。
花蓮到着...すぐに台東へ移動
夕方、花蓮に戻ってきました。楽しかったです。是非、この太魯閣渓谷ツアーはお勧めします。花蓮の最後に旧花蓮駅周辺の歩道の写真をとりました。このように、街の中はふんだんに大理石を使用しています。 これからバスを使い台東に移動しました。バス代金は410 NT$でした。本当は海岸沿いのきれいな景色を期待していたのですが、この遅い時間のバスは市街地をとおりながら、高校生を乗せながら、思いのほか長時間をかけてしまいました。結構疲れました。Garmin のハンディGPS(eMap)を窓において経路を記録していたところ、その高校生達がGarminだGarminだ、といっていました。このGPSはアメリカの会社のものですが、生産工場は台湾にあります。誰もこれが何なのか知らないと思っていましたが、実は台湾では有名なのですね。このeMapは、別のページで紹介する予定です。 やっと到着した台東(Tai-tung)。駅前の安宿「統一大旅社」にころがりこみました。一泊600 NT$でした。 |
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