太りたい!太れない原因は?

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太りたい!と思っている人は意外と多く存在します。
太っている人からすれば羨ましい悩みかもしれませんが、ガリガリの人にとっては大きな悩みです。
今回はなぜ太れないのか?その原因を紐解いていきたいと思います。

・胃腸の働きが悪い

胃腸の働きが悪い=消化吸収能力が低いということです。
食べる食事の量が多くても胃腸の働きが悪いと栄養が体内にうまく吸収されず、そのまま体外へ排出されてしまいます。

胃腸の働きが悪い原因として、
・消化酵素の分泌が悪い
・内臓や血流が悪い
この2つがあげられます。

消化酵素の量が少ないと食べ物を消化しにくく、栄養を体内にうまく吸収することができません。食後に下痢になりやすい人は消化酵素の量が少ない可能性が大きいです。

また、猫背や骨格が歪んでいると、内臓や血管が圧迫されたり、それらに関係する神経等に影響が出て、内臓の働きが悪くなったり血流が悪くなったりします。
そうなると、食事の量が多くても栄養が吸収されにくく脂肪や筋肉になりません。それだけでなく他の栄養も吸収されにくいわけですから、風邪などの病気にかかりやすくなってしまいます。

・食が細い、小食

単純に食が細ければ摂取カロリーが少ないため太りにくいです。
「摂取カロリー」-「消費カロリー」=「余ったカロリー」となり、この余ったカロリーが筋肉や脂肪になったりします。
生まれつき身体や胃が小さかったり、今までの生活で胃が縮小していることが考えられます。

・遺伝

上に記載した「胃腸の働きが悪い」「食が細い、小食」も含め遺伝により生まれつき太りにくい体質という可能性もあります。
親族に痩せている人が多い場合は遺伝による体質と考えられます。
しかし、遺伝だからといって太ることを諦めてはいけません。
生活習慣、食事の改善などで太ることはできます。

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